進化を続けるチャレンジ精神!
世界経済とともに歩み成長する海運業界にあって、“K” Lineが常にこだわり続けた独自戦略とチャレンジ精神。“K” Lineの歴史は、開拓と創造の歴史です。1970年日本初の自動車専用船竣工に始まり、1983年に日本籍初のLNG船を就航、1986年の日本船社初の北米でのコンテナ2段積列車ダブル・スタック・トレイン(DST)サービス開始、1994年電力炭輸送に新たな輸送モデルをもたらしたコロナ型石炭船竣工と、当社は顧客のニーズに応えるために様々な船型、サービスを開拓してきました。
1970年
日本船社初の自動車専用船
(PPC:Pure Car Carrier)
”第十とよた丸”竣工。
1983年
当社管理運航船の”尾州丸”が日本籍初のLNG船として就航。
1986年
北米大陸において、日本初のコンテナ2段積列車ダブル・スタック・トレイン(DST:Double Stack Train)を導入。
1994年
効率的な荷役が可能な幅広浅喫水船型の”CORONA ACE”竣工。
電力炭輸送の基本船型となる。
“K” Lineグループは、海運業を中核とする海運企業グループとして、安全運航と環境保全に努め、お客さまのニーズに全力で応え、サービス品質の向上を通じ、世界の人々の豊かな生活の実現に貢献することを事業ミッションとします。
さらに未来に向けて、3つのビジョンを掲げ躍進して参ります。
これからも時代の動きを敏感にとらえ、積極的かつ機敏な事業活動によって時代を切り開いていきます。ここ数年当社が取り組む新たな事業分野は、ドリルシップ、洋上LNG生産船、オフショア支援船、重量物船、CNG輸送船です。