原油の調達をほぼ100%海外からの輸入に依存している日本。"K"ラインの船隊は原油タンカー、プロダクト(石油製品)タンカー、LPG(液化石油ガス)船で構成され、エネルギー輸送の重要な役割を担っています。
2007年12月末現在、原油タンカー10隻、プロダクトタンカー5隻、LPG船5隻の計20隻、2,953,349重量トン
ダブルハル化の推進 |
 |
|
| タンカーは経済性とともに安全性がより厳しく求められます。"K"ラインはタンカーの油濁事故防止を至上命題とし、その具体的な方策のひとつとして船体のダブルハル(二重船殻構造)化を推進しています。"K"ラインが保有する原油・プロダクトタンカー6隻全てがダブルハル構造となっています。 |
| |
| 安全なエネルギー輸送の遂行 |
| エネルギー輸送を安全に遂行するためには乗組員の教育も重要となります。"K"ラインは乗組員に対し、陸上、海上でさまざまな研修を実施し、「事故を起こさない」、「被害を最小限におさえる」ための能力を高めています。"K"ラインは「船」「人」「システム」によって、安全かつ効率的なエネルギー輸送サービスを提供していきます。 |
| |
| 最近の動き |
| [06.04.14] 新造VLCC3隻発注の件 |
| [05.10.18] エクソンンモービル社とVLCC長期定期傭船契約締結 |
| [05.04.12] 出光タンカー(株)とVLCC長期定期傭船契約締結 |
| [04.12.15]
ヤラ社向け新造アンモニア輸送船長期傭船契約締結 |