"K"ラインは自動車輸送のパイオニア
"K"ラインは自動車運搬専用船による自動車輸送のパイオニアとして、完成車の安全かつ迅速な輸送サービスを提供しています。1970年に日本初の自動車運搬専用船(PCC:Pure
Car Carrier)「第十とよた丸」を完成車輸送サービスに投入しました。その後も積極的に船隊整備を進め、更なる輸送品質の向上に努めています。 |
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安全輸送と環境への配慮
"K"ラインは荷役中や航海中に完成車にダメージを与えることなく安全に輸送を行うための弛まぬ努力は勿論のこと、特に環境に配慮した船隊整備を進めています。その一つとして、油濁防止・環境保護の観点より燃料油タンクの3重底内配置を採用し、万が一の船体損傷時の燃料油タンクの保護性能を向上させました。また電子制御エンジンを自動車運搬専用船で初めて採用。
燃料噴射タイミングや排気弁の開閉タイミングをコンピュータ制御することにより、NOx排出量の削減、低負荷運転時の煤塵およびCO2排出量の削減を実現しています。さらに、セラミックスフィルターによる煤塵除去装置を搭載し煤塵の飛散を防止するなど、各種先端技術を積極的に採用し、環境負荷低減に努めています。 |
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多様化する顧客ニーズに対応
自動車業界では引き続き伝統的な自動車生産国から新興工業国へと自動車生産地がシフトしています。それに伴い、完成車の物流もグローバル化が進んでおり、今後もこの流れは続くものと考えられます。このようなトレンドを踏まえ、"K"ラインは顧客のニーズに的確に対応する為、種々船型を取り揃え大西洋、東南アジア、オセアニア、ヨーロッパ域内、中国においてサービスネットワークを更に強化し、お客様のニーズに的確に対応しています。 |
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| 最近の動き |
| [07.04.27] インド駐在員事務所設置の件 |
| [07.04.26] 伊勢・三河湾内減速航行によるCO2排出削減 |
| [07.04.24] シンガポール港に初の自動車専用ターミナル開設へ |
| [06.01.11] 5000台積み自動車運搬船"GUANGZHOU
HIGHWAY" 竣工 |
| [05.08.26] 5000台積み自動車運搬船"SHANGHAI
HIGHWAY"竣工 |